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教育コースを設定する時には、受講者の到達すべき目標である学習目標を設定します。
「マウスの操作が分かる」という表現は学習目標の記述としては正しくありません。
下の中から正しい表現を選び番号で選びなさい。
| (1)マウスの操作を覚える |
(3)マウスの操作に習熟する |
| (2)マウスの操作を理解する |
(4)マウスの操作ができる |
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■ 問題例2 【著作権法】
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社内で教育コースを担当することになり、事例を紹介するために新聞記事を一部抜粋して
補助テキストをつくり、受講者に配布しました。
この行為は著作権の侵害にあたりますか。下の中から正しいものを選び番号で答えなさい。
(1)社内の教育は営利目的の教育ではないので問題はない
(2)新聞社の承諾をとっていれば問題はない
(3)出典(新聞社名や新聞記者名等)が明記されていれば問題はない
(4)記事の中でも事実の部分のみを抜粋したのであれば問題はない |
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■ 問題例3 【プレテスト】
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コースを開始する前にプレテストを実施し受講者の前提知識を確認する場合があります。
このプレテストの目的ではないものを下の中から選び番号で答えなさい。
(1)円滑なコース運営のために、追加説明などで受験者レベルを合わせる
(2)受験者に緊張感を与えることでクラス全体の雰囲気を引き締める
(3)個々の受験者のレベルを把握し、説明方法やクラス運営を変更する
(4)最終テストとの比較を行い、コース全体の評価を後で行う |
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■ 問題例4 【言葉の使い方】
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講師としての適切な言葉使いを下の中から選び番号で答えなさい。
(1)それでは表計算の演習を始めます
(2)それでは表計算の演習を始めさせていただきます
(3)それでは表計算の演習を始めさせて頂きたいと思います
(4)それでは表計算の演習を始めさせて頂きたいと存じます |
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■ 問題例5 【フィードバック】
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講師から受講者に積極的に応答をうながす言動を発問(質問などをする)と言い、この発問に受講者が応答し、それに対して講師はフィードバックをおこないながら授業を進めていきます。フィードバックに含まれるものを下の中から選び番号で答えなさい。
(1)受講者と目を合わせ、その表情を観察する
(2)応答を他の受講者に聞こえるように繰り返す
(3)「よく出来ました」等とほめる
(4)応答が間違っていた場合、他の受講者に同じ発問をする |
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■ 問題例6 【教材の使い方】
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講習会実施中の教材の使い方で、適切でないものを選択してください。
(1) インストラクターが教材を補助教材としてとらえ、教えやすい順序で説明する
(2) 教材のページを指示しながら説明する
(3) 受講者のレベルに合わせ、補足説明を追加する
(4) 教材に誤りがある場合は、十分に説明し訂正する |
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■ 問題例7 【講義】
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効果的な講義をするための留意点で、適切でないものを選択してください。
(1) 講義の裏づけとして、受講者の環境に合った事実を引用する
(2) 内容が不明確だったり、遠回しの表現はさける
(3) 大切な内容では、間をうまく使い、ゆっくりと説明する
(4) 受講者をひきつけるために、体験談を創作して話をする |
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■ 問題例8 【質疑応答】
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講義中に講座の内容とは直接関係ない質問が一人の受講者から出た。この様な場合、
講師としての取るべき適切な対応はどれか、解答群の中から選択してください。
(1) 積極的に回答し質問者の満足度を上げる
(2) 講座の内容とは直接関係がない、という理由で丁重に回答することを断る
(3) 他の受講者には関係ないので、講義終了後に個別に対応する
(4) 教室内を盛り上げるために、他の受講者を指名して回答させる |
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