【コンセプト】
P検インストラクター試験とは、ICTを有効活用して効果的なプレゼンテーションやインストラクションを行うためのスキルを育成、証明するための検定試験です。
従って、単に教室で用意された資料や教材を使って講義を行うだけではなく、教育の過程をシステム的に捉えることができ、且つ自らも情報技術を教育の過程に組み込んでいける能力を有しているかなどを、総合的に測定できる試験、それが「P検インストラクター試験」です。
インストラクターは、企業や団体・学校などの教育現場において、教育課程における開発から評価・管理
までを担当します。具体的には下記のような業務があげられます。
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★ 情報化人材育成リーダーの指示の下で、教育に必要な補助教材や問題を作成する |
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★ 教育実施にあたり、受講者の特性などを把握し効果的なインストラクションを行い、
質問に対する効果的な対応を行う |
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★ 教育実施後に報告書をまとめ、次回にフィードバックする |
【人物像:部門内教育担当者】
教育に必要な補助教材や問題を作成することができ、教育実施に当たっては、学習目標にそった効果的なインストラクションと受講者特性を把握した適切なクラスコントロールができ、教育実施後は、評価を報告書にまとめ、次回にフィードバックすることができる。
また、これらの教育過程をシステム的に捉えることができ、且つ、ICTを活用した総合的な教育実施ができ、自らもICTに関する幅広い知識・技能を有する。
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【 試験概要 】
P検インストラクター試験は、以下の通り「試験1」「試験2」「試験3」の3つの試験から構成されています。 |
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出題数
(試験時間) |
試験1 インストラクター職務知識(多岐選択式問題/パソコンで行う試験)
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20問
(30分) |
| 試験2 プレゼンテーション資料作成(PowerPoint使用)
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(40分) |
試験3 プレゼンテーションとインストラクション技法
(パソコン操作に関する模擬講習)
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講習カリキュラム構成
(20分) |
| 模擬演習
(10分) |
質疑応答
(3分) |
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