2級実技テスト問題例

『実技テスト』の内容は、「指示文」に従いサンプルデータを使用して「成果物」を作成するものです。
出題形式は、「ワープロ」と「表計算」の組合せ、「プレゼンテーション」ソフトと「表計算」の
組合せなどとなります。評価は、ワープロソフトによる最終「成果物」のみならず、表計算ソフトで
保存された結果ファイルの内容も判定されます。

1. 「選択式テスト」終了後、『実技テスト』開始画面が表示されます。

  • 『実技テスト』は、「選択式テスト」終了後、連続して実施します。
  • 【開始画面での記載内容】
    ・「指示文」確認時間は10分間。それを過ぎると自動的に『実技テスト』が開始する。
    ・『実技テスト』時間は30分間。
    ・採点対象は、指示文に従って作成した「成果物」である。
    (指定した場所に、指定した保存形式で保存しないと不合格となる)

2. 続いて、「課題文」と「指示文」画面が表示されます。

  • この文章は、テスト開始前に、10分間読むことができます。
    (この10分間は『実技テスト』時間に含まれません。またテスト中でも「指示文」は随時読むことができます)
  • 10分経過後、または「開始」ボタンをクリックすると『実技テスト』が開始されます。
  • 「指示文」見本(PDF)

3. 『実技テスト』が開始されます。

  • デスクトップの画面には、先の「課題文・指示文」だけが表示されます。この指示内容に沿って、アプリケーションソフト起動して成果物を作成していきます。
  • 使用するサンプルデータなどは、全て「実技課題」フォルダに入っています。
  • 成果物は、全て「実技結果」フォルダに保存します。
    (「実技課題」フォルダは、デスクトップ上に出来ています)

4. まず、「完成イメージ」を確認します。

  • 作業を開始する前に、「完成イメージ」画像を開き、作成する成果物の最終形を短時間で確認します。
    (例えば、表計算ソフトで作成した表やグラフをワープロソフトの文章中に貼り付けるなどです)
  • 「完成イメージ」画像は、「実技課題」フォルダにあります。
  • 「完成イメージ」画像

5. 表計算ソフトでの作業を行ないます。

  • 表計算ソフトでの作業を実施します。
    (「実技課題」フォルダにあるデータファイルを開き、指示文に従い計算し、表作成、グラフ作成などをします)
  • 作成したデータは、指定形式で「実技結果」フォルダに保存します。
  • 作業前のサンプルデータ「csvファイル」見本(PDF)

6. 次に、ワープロソフトでの作業を行ないます。

  • ワープロソフトでの作業をします。
    (「実技課題」フォルダにある文章ファイルを開き、指示文に従い成果物を作成をします)
  • 作成した成果物は、指定形式で「実技結果」フォルダに保存します。
    (テスト時間切れの場合でも、必ず成果物は最新の内容で保存(上書き保存)してください)
  • 作業前のサンプルデータ「txtファイル」見本(PDF)

7. テスト結果を保存し、終了します。

  • 残り時間3分前に、保存の「案内」が表示されます。
    (この後、作成したものについては、こまめに上書き保存をしてください)

  • 「終了」ボタンを押すと、『実技テスト』は終了します。
    (時間切れの場合は、「試験官をお呼びください」の表示がでます)
  • 登録商標の説明画面の後、試験終了画面となります。
  • 2級の試験結果は(選択式テスト、実技テストとも)、その場では表示されません。
    (結果通知は、約2週間後の発送となります)

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