| どつ さん
スキルアップのために
福島県 30代 男性
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受験のきっかけは? |
| これまでパソコンのプログラムを書く仕事をしていましたが、IT関係の資格を一つも取得していないことに危機感を感じ、「なにか資格を・・・」と巷にあふれるいろいろなIT資格を調べてみました。 しかし、どれもが受験日が決められており仕事と並行して勉強をして受験するのは難しい感じでした。しかしP検の場合受験日が自分で有る程度決められ、仮に落ちた場合でも次の受験日を自分のペースで選べるので最初に取得するIT資格はこれだ!と決めました。
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受験対策や苦労した点は? |
| パソコン教室などでP検受験対策などを行えば効率的だと思うのですが、仕事上出張も多いため自由に時間をとれないことから独学で勉強を始めました。旺文社から出ている参考書を購入して勉強しましたが、比較的簡単かなという印象でした。しかし、このHPのP検の掲示板を見ると実際の試験はもう少し掘り下げて出題されるとの事でしたので、それまで読んだことのないWORD・EXCEL・POWERPOINTの参考書などを図書館から借りて勉強しました。また、IT資格試験が初めてでしたので試験会場となるパソコン教室に出向き試験の内容などについて確認をしました。
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合格してよかったことは?(身の回り編) |
| プログラムを作る上でオフィス系のアプリケーションを作成しないかぎり、WORD・EXCEL・POWERPOINTの知識等は職場では不要でした。 そのため基本的な操作も良く判っていませんでしたが、P検の受験勉強を行っているうちに今まで使ったことの無いようなこれらのソフトの使い方を学ぶことができました。 もし、P検を受験していなかったら未だにWord・Excel・PowerPointを充分に使えていなかったことでしょう。 社内でもいろいろとソフトの操作を聞かれることが多いのですが、その場面でも人に操作を教えることができました。
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合格してよかったことは?(入試・就職・社内評価編) |
| 会社では資格手当の制度が無いのですが、今回の受験でパソコンの実践的なスキルがアップできたと思います。他の資格試験では特定のソフトのみであるとか、PCの一般知識の難易度が低いといった形でなかなかバランスのとれた資格試験が無いのですが、その点、P検の2級になると学ばなければならない事柄も多く、本当の意味でのパソコン資格であると思います。 P検の受験を経て、社会にでてからの勉強の大切さを学びました。今回は受験して本当に良かったです。
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