| 秋山和代 さん
スキルアップのために
群馬県 30代 女性 |
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受験のきっかけは? |
| 私は派遣の仕事でデータエントリーをしていますが、ここでは英語の入力のみです。1年勤めてそこそこ入力スピードもアップしたのでここいらで腕試しになんか資格をとりたいなと思いまして、タイピングがあるP検を選びました。今の仕事をはじめる前ははっきりいってブラインドタッチはできてませんでした。オリジナルのへんなくせのある入力で日本語はまぁいいけど英文を打つとできないのがバレバレになってしまって。そのために家で日々タイピングソフトを駆使し、ブラインドタッチの腕を鍛えていきました。なので仕事のスピードも上達し、今では会社で1番打つのが早いとまで言われて、これくらいなら受けても大丈夫かな?って気分になったので・・・
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受験対策や苦労した点は? |
| 苦労といいますか、最初にこちらのHPをみて認定校をみつけて問い合わせてわかった試験日が一週間後だったんです。思い立ったら吉日な私は、その試験日に挑むと決めて問題集を入手しすぐにお金を持って申し込みに行き、合格してやるって意気込んで勉強をはじめました。パソコンにはかなり長い間慣れ親しんでるのでどこかなめていた部分はあったと思います。3級くらい余裕で受かるよ、勉強なんてちょっとで平気、なんて思って問題集を開きました。「えぇ!?こんな質問があるの!?」血の気引きました。それでもなんとか頭に叩き込んで添付されてたCDーROMを使って模擬テストをやってみると更に難しい!最悪なことに不合格と・・・5000円も払っちゃったし早まった・・・ってなもんです。スクールにも通わないで独学で合格するのは無謀なのかとちょっと落ち込みましたけど、5000円を無駄にしないように最後までがんばることにしてあとはひたすら問題集とインターネットで検索などをして勉強しました。ただひたすたに基本を頭に叩き込むのみです。
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合格してよかったことは?(身の回り編) |
| とりあえず今の仕事のおかげでタイピングも速くなって、結果的にこの試験を受けることになったわけで、いやなことも多い職場だけど、この仕事をやった意味があったと実感できたことです。今の仕事をやめたらタイピングのスピードは落ちるかもしれないので、その前に取ることができてよかったです。
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合格してよかったことは?(入試・就職・社内評価編) |
| 私は派遣社員なのでキャリアアップにもなってよかったです。給料はかわらないでしょうけど、今後の紹介の幅が広がるかなと期待しています。
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