| 荒木 雅 さん
受験・将来のために
岐阜県 10代 男性 |
|
受験のきっかけは? |
| 僕の家にパソコンがありますがそれは小学校4年生のころでした。パソコンがちょうど流行りはじめたころでした。家に初めてパソコンが来たときには「うぁ〜!すごいなぁ〜」と感動ばかりでした。しかし、パソコンを実際に触ってみると難しい言葉などが多くまったく理解できていなくて、できると言ったらパソコンゲームぐらいでした。5年生のときはあまりパソコンが面白くなかったためあまり触る事はありませんでした。しかし6年生になって、パソコンに詳しい担任の先生のクラスになりました。そのためパソコンの授業が多くありました。その先生から色々な事を学ぶことができ、そのうちにどんどん覚えてゆくようになりました。さらにホームページを作るといった挑戦もしました。中学生になってもパソコンが得意という事を知られ認めてくれました。そのときは学級委員という役割という事でWordなどでプリントを作る機会が多くなりますます認められ、校長先生にもほめられるようになりました。中学2年生になりアビバのCMを見て「資格か〜」と思うようになり始めたのがきっかけでした。高校に行ったら入試のとき役立つだろうと思い受けてみました。
|
受験対策や苦労した点は? |
| 僕はアプリケーションの中でも一番苦手なのがMicrosoft社のExcelでした。必死に覚えるのにも苦労しました。学級委員だったのでプリントを作りながらも覚えていきました。また、周りの人々にも教わりながら覚えていきました。ほかの事についてはほぼ能力をもっていたので大丈夫でした。必死で覚えたかいがあったなと思います。
|
合格してよかったことは?(身の回り編) |
| 親は「中学生なのにすごいね」や「お父さんも受けてみようかな?」など、友達などは「えっマジ!」や「パソコンについて教えてっ!」などの声がありかなりの変化が得られました。これで本当に周りの人たちに認められて良かったともいます。これをきっかけに3級を受ける決心もつきました。
|
合格してよかったことは?(入試・就職・社内評価編) |
| 先生、特に技術の先生からなどの見る目が違ってきたような気がします。まだ中学生ですが高校卒業生程度のスキルは持っているという事で入試にも役立てそうだと思いますし、履歴書にも書くことができるという事でとても役立っています。これで人生が少しかわたったと思います。受けてよかったと本当に思います。
|