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武蔵野大学
コンピュータ活用ⅠA・ⅠB 志村清美 先生
P検の導入は、本学の科目の到達目標と似ていたから!
情報関連の資格を調べていたところ、この科目の到達目標としていた内容と試験で問われている内容や出題範囲がとてもよく似ており、その後はわかりやすくするために到達目標を「パソコン検定3級合格レベル」に変更しました。
学年末に、1年生全員がP検3級を受験!
本学の情報教育の特徴は、コンピュータの利用をデータ処理としての機能だけではなくコミュニケーション・ツールとして整備してきたことです。
パソコン検定試験(以下P検)は、情報教育基礎科目の到達目標に取り入れ、1年生終了時にはP検3級が合格できるくらいの力がつくよう指導にあたってきました。
受験後の生徒の反応に驚き!
それまでは、授業修了時に受験を進める程度でしたが、全員受験することを条件にしたところ、学生たちのモチベーションがあがりだし、授業時以外でも学習している姿があちこちで見られるようになって、あまりの熱心ぶりに指導者側も驚きました。結果はこちらが想像していた以上のものでした。それは、単に合格者が何人いたかということだけではなく、学生自身に合格への意欲が芽生え、そのための努力を続けたことは今後の学習にも良い影響になったと思います。
本学は、仏教精神を根幹として学識、情操、品性ともにすぐれた人格を育成するとともに、学問の研究を深め、日本文化の進展に寄与することを目的としています。
P検取得者なら安心して「TA」として採用できる!
私どもの運営するコンピュータ学習相談室では、上級生や大学院生をSAあるいはTAとして採用し、コンピュータルームや相談室の係員として、機器のメンテナンスや学生からの質問に対応したり、実習授業でのアシスタント業務にあたってもらいますが、スタッフ応募の書類をチェックする際、P検取得者なら安心して採用することができます。
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