P検 導入校事例紹介

■ 目白大学様

御校(エクステンションセンター)の特色をお聞かせください

本学は、東京都新宿区と埼玉県岩槻市の二つのキャンパスに、3学部8学科と短期大学部2学科、そして大学院の3研究科を展開している活気に満ちた大学です。経営母体の目白学園は、大正12年(1923年)の創立以来、80年間の風雪に鍛えられた伝統を誇っています。

当大学エクステンションセンターは、生涯学習という社会的ニーズの高まりに応えるべく平成12年に開設、今年5年目を迎えます。目白大学生涯学習システム のメインとなるエクステンション講座では、これまで5,000名を超える方々が大学の門を潜り、各々の生涯学習をスタートしています。


今回P検を導入することになった理由はどのようなところでしょう?

学生が社会に出て行く前に持つべき資格として、大変有益であると思い実施することとしました。
実際、就職セミナーの直後に、P検ガイダンスを協会の方に来て頂き実施したのですが、約50名のガイダンス参加者があり、その内34名が講座と試験を受けました。


P検講座の概要をお教えください。

8月の2、3、4日3日間、P検3級講座を実施し、最終日に検定試験を実施。不合格者には翌週再試験を行い、ほとんどの受講生が合格されました。
講座カリキュラムから講師紹介、教材の事まで、P検協会事務局が相談にのってくれましたので、大変助かりました。また、講座の最後にそのまま試験が実施できるのも便利でした。


これによる、生徒さんの反応はいかがでしょうか。

参加学生は、タイピング試験が思いのほか苦労をしたようですが、短期集中的であったためか「大変充実してスキルが身に着いた」と好評でした。
なお、参加できなかった学生から、2月の春休みの間にも行ってほしいと希望が寄せられていおり、実施する方向で検討をします。


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