P検−パソコン検定試験
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P検 企業導入事例

■ 企業・団体導入事例


P検は、組織人として必要な
全般的な知識が得られる
就職に有利!
ドコモ・モバイルメディア
関西株式会社
モバイル事業部
研修センタ長
竹田 千鶴雄様
いままでの資格試験は、ひとつひとつが孤立しているところがあるが、P検はパソコンのみならずセキュリティやネットワーク等全般にわたり(会社における)組織人として必要最低限の知識を得られる。
当社は、この必要とする全般的なスキルをP検で判断している。


http://www.toyota-tcn.ac.jp
トヨタ名古屋自動車大学校
教育部
伊藤 由憲様

当校はトヨタ自動車直営の自動車整備学校で、大学では学べない自動車に関する専門教育と企業ニーズにあった職業教育を行っています。自動車整備士として必要な知識と技術を基本から学ぶ2年制の「自動車整備科」とハイブリッドカーなどの最新テクノロジーや地球環境保全の知識まで学ぶ4年制の「高度自動車科」の2つの学科があります。卒業生の多くはトヨタ系の販売店にサービスエンジニアとして就職するのですが、最近では自動車の整備をするために使用する修理書はCD-ROMに収められており、部品発注や顧客管理等の業務はパソコンにて行っています。そのため、パソコンの知識がある人材を就職先からは求められています。そこで、希望者を対象に当校の教員がP検合格に向けた対策授業を実施後、試験を行っています。

P検3級を全職員に!  
佐賀県庁様
佐賀県では、職員への一人一台パソコンの配布に伴い、パソコンを使う職員のICT活用能力の向上を図るため、ワード、エクセル、パワーポイントなど各種アプリケーションソフトの操作研修を行ってきました。
平成17年度からは、上記に加え、県職員のICT活用能力向上を目指す上での客観的基準として、P検を実施しており、3年間で、県庁職員の40%以上がP検3級を取得しました。
P検は特定のアプリケーションの操作に偏ることなく、ICT活用能力を総合的に判断できることからも非常に有効な手段であると考えています。