P検 導入事例紹介

北海道文教大学明清高等学校
【普通科(情報)】:辻 宏光先生

貴校の特色を教えてください

札幌市の南区に位置する北海道文教大学明清高等学校は、「看護医療進学」「文系進学」「保育・福祉」「サッカー」「調理・製菓」の各プログラム制を敷いており、恵庭市にある系列の北海道文教大学(理学/作業療法・健康栄養・看護・こども発達・国際言語各学科)との接続教育により、「なりたい仕事」への進路が広がります。
P検導入のきっかけは?
系列の北海道文教大学は実社会で役立つ「実学重視」をしており、本校でも資格取得が大事であると考え、現在はP検、英検、漢検、数検、ワープロ検定、情報処理検定、ホームヘルパー、サッカー審判、製菓衛生士受験等を勧めています。
今までは3年次の選択授業の生徒のみP検を受験させていましたが、P検受験システムが従来より簡単になったのをきっかけに、2009年度から2年生全員にP検を受験させるようにしました。

貴校での情報に関する教育内容とP検との関連性は?

本校のカリキュラムでは、普通科は2年次に「情報A」を2単位、食物科は2年次に「家庭情報処理」を2単位、3年次に「課題研究」を2単位修得します。
「情報A」の教育内容の一つは、パソコンを自由に利用し、教師の適切なアドバイスにより、生徒自身がいろいろな知識・技術を自ら習得し、それを活用する能力・態度等を育てていくことだと思っています。パソコン検定協会事務局発行の『課題で学ぶ「情報」活用テキスト』がパソコン操作の教材として非常に使いやすく、また、テキスト通りに操作・学習することが、P検合格につながっていました。
P検実施後の生徒さんの反応や変化は?
P検合格をきっかけに、他の検定試験も積極的に受験するようになったのではないかと思われます。また、生徒自身も自信を持つことができ、「やればできる」という気持ちがさらに強くなっています。
感想やお気づきになられたことは?
P検タイピングに何度も挑戦し、やっとタイピングテストに合格した時の生徒の笑顔が日頃の疲れを忘れさせてくれました。また、不合格になった生徒に対しても再チャレンジ制度があるので、非常に助かっています。

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