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新居浜市立西中学校
:大久保 浩先生
貴校の特色を教えてください
本校では、総合的な学習の時間を総合Ⅰ、総合Ⅱ、総合Ⅲの3つを設けている。
この中の総合Ⅱは、学年の枠をはずした全校縦割りで実施し、さまざまな資格取得を 目標に取り組んでいる。また、総合Ⅲは1年生を対象に「情報の時間」を設定し、技術・家庭科と合わせて情報モラルや情報機器の活用能力を育成している。
P検導入のきっかけは?
本校では、平成14年度から中学生にもチャレンジできる将来に役立つ資格を取得させるために総合的な学習の時間Ⅱ(チャレンジタイム)を設定した。その際に、将来性のある資格としてP検の導入を決定し、現在も継続して実施している。
貴校での情報に関する教育内容とP検との関連性は?
現学習指導要領に示されている中学校技術・家庭科における「情報とコンピュータ」の学習で生徒に身につけさせるべき内容について、P検「情報とコンピュータ」活用テキストを活用した指導を行っています。また、P検タイピングを授業の中で実施し、生徒のタイピング技術の向上を図っています。
P検実施後の生徒さんの反応や変化は?
P検タイピングを授業の中で実施することにより、意欲的にタイピングに取り組むとともにタイピング技術を向上させている。
P検は希望者のみが受検しているが、受検し合格した生徒は自分に自信を持ち、さらに上級受検を目指すようになっている。
感想やお気づきになられたことは?
・P検タイピングおよびP検受検がインターネットを利用し実施できるようになり、これまで以上に活用しやすくなった。
・中学生受検での再チャレンジチケットの発行により、生徒の受検率は高くなってきているので、これは継続してほしい。
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