P検 導入事例紹介

盛岡市立高等学校
:鈴木 勇二 先生 ・ 川村 直子 先生
P検導入のきっかけは?
本校では、学習意欲向上の一環として各種検定への取り組みをすすめています。
その中でもP検は、進学や就職試験において「パソコンやネットワーク・情報モラルについての知識があり、パソコンを使うことができる」ということを客観的にアピールできる資格として注目し導入しています。
P検実施後の生徒さんの反応や変化は?
初めは用語の意味が分からないため、選択問題よりタイピングに集中している生徒も、授業で繰り返し学ぶ中で知識が増えることで、コンピュータスキル向上につながっています。
3級取得後、準2級・2級合格をめざす中で、大学で情報関係について学びたいという希望を持つ生徒も現れるようになりました。
P検をどのように取り入れていますか?
教科情報を履修している1学年生徒全員にP検3級への受検を勧め、授業のカリキュラムに大きく取り入れています。授業の各項目でP検に関する内容について学習し、確認としてテキストの問題やパソコンでの模擬問題に取り組んでいます。並行してWord・Excel・PowerPointにおいて即戦力として使用できるスキルを学びながら、その成果を検定受検で確認しています。

このページのトップへ

Copyright パソコン検定協会 All Right Reserved.