P検 導入事例紹介

学校法人尚志学園 尚志高等学校
【普通科・情報総合科 :桑原 秀人先生

貴校の特色を教えてください

「尚志必成」「即是道場」「一瞬即永遠」の建学の精神のもと、生徒一人ひとりを大切にしたきめ細かな指導を行い、豊かな人間性と生きる力を身に付け、社会で活躍できる人材育成を目指した「人づくり教育」に取り組んでいます。
P検導入のきっかけは?
P検はワープロや表計算だけではなく、ネットワークや情報モラルなど多くのカテゴリから構成されており、授業に取り入れることでコンピュータ全般に関わる総合的なスキルを身につけることができます。さらには3年次の進学や就職活動、そして社会生活を営むうえで大きな武器にして欲しいとの思いから導入しています。

貴校での情報に関する教育内容とP検との関連性は?

1年次の情報A(普通科)・情報技術基礎(情報総合科)で学んだ知識を基に2年次・3年次の情報系科目で更に知識を深めるために授業内に取り入れています。
また、授業の他に生徒達が自由に参加できる資格取得講座があり、3級・準2級取得のため支援を行っています。そこで問題集を解きながら解説を加えるなどして、一つでも多くの問題を解くようにしています。大型スクリーンを活用し、実際に生徒達に操作をさせながら身に付くよう指導しています。
P検実施後の生徒さんの反応や変化は?
進学や就職に有利に働くだけでなく、コンピュータスキルが向上したことへの達成感や充実感を感じ、授業に意欲的に臨む生徒が多く見られるようになりました。
また、無料でタイピング試験を受けることができ、生徒達も自分の記録を伸ばそうと努力しています。結果的にP検を学習することで、P検以外の情報系資格取得への意欲向上にもつながっています。
感想やお気づきになられたことは?
P検を授業内に取り入れることで、生徒達の資格取得に関する意識も向上し、授業への集中力も高まっています。また、努力をすれば報われるということを感じとり、本校の目標である努力をする生徒の育成に大きな成果を上げています。

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