P検 導入事例紹介

青梅市立霞台中学校
【パソコン部】:金田 有希先生

貴校の特色を教えてください

全校500名ほどの中学校です。「花いっぱい 笑顔いっぱい 霞台」の活動を通して学校内や周りに花や花壇がたくさんある学校です。パソコン部は、現在1年生から3年生37名で週2回活動を行っています。
P検導入のきっかけは?
前任の顧問時から導入している。
タイピング能力のアップとパソコン能力のスキルアップをはかるため。
P検実施後の生徒さんの反応や変化は?
パソコン部の目的のひとつに、P検取得があります。まず、1年生の夏までに準4級に合格し、1年生の間に4級まで合格。2年生からは3級合格めざしてがんばっています。3年生では、準2級に挑戦し、合格した生徒も数名いて下級生の励みとなっています。ひとつ級に合格すると、次を目指してがんばろう!という思いがあり、自分の目標に向かって努力することができるようです。また、P検合格は資格取得として自分の財産になることも大きな励みになっています。
感想やお気づきになられたことは?
毎回、部活動の時に行う5分間タイピングでは、エクセルに表として記入することで4月から今までの自分のタイピングの記録が残ります。ある、1年生の女子は4月入学時に20点台だったのが、12月には100点になるという生徒がいます。毎回の5分間タイピングはとても役立ち、生徒の自信へとつながっていると実感しています。模擬試験も多くの生徒が活用し、P検の学習に役立てています。

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