P検 導入校事例紹介
■ 足立区立花畑北中学校(東京都)
P検導入のきっかけ
笠松 喜徳 先生
4年前位に赴任先の「情報」の担当の先生が、実施されていて、教えてくれたのがきっかけです。その後、本格的に高校で「情報」授業が始まったこともあり、採用を決めました。中学生にも、資格取得が高校進学などで必要になると考えています。
P検取得の対策方法、学習方法
P検4級を軸に教科書補助教材「課題で学ぶシリーズ」を使用して選択授業を進めています。カラーで解かりやすく、課題を解きながら習得していくという内容が、自分の指導方法に合っています。ただ、自宅にパソコンのある生徒はクラスの約半分くらいで、まずは、パソコンに触れて慣れることで楽しく感じることができる授業を心がけています。P検合格対策は生徒の苦手なEXCEL(表計算)に重点をおくこと、また、タイピングは放課後パソコン室を開放し、練習する時間をつくっています。
P検導入後の生徒の変化
P検を取り入れてから、生徒が大変パソコンに興味を持ち、 「インターネット上で起こる著作権の問題や、パソコンの故障」について積極的に質問にくるようになりました。また、生徒にとって入試の際、自己PR 欄に取得資格として記入できることで、励みになっています。