P検 導入校事例紹介
■ 神戸女学院 高等部(兵庫県)
御校の特色を教えてください
森谷 典史先生
神戸女学院は、「愛神愛隣」の精神を基板とした宗教教育が特徴です。本学院は前人教育をめざし、知識偏重に陥ることなく、個性を重んじて、自由を尊び、民主的な自立心を養い、社会に奉仕する教養豊なキリスト教精神を実践する女性の育成を教育の基本としています。
http://www.kobejogakuin-h.ed.jp/
P検導入のきっかけはなんですか?
教科「情報」の勉強をしたことを評価できるシステムが欲しいと考えており、他検定などと比較検討し、大学入試優遇のメリットがあったことから、P検をやってみようと思ったのがきっかけです。2004年希望者に実施してみたところ、生徒からの評判が良く、2005年から、高校1年生の必修授業の中で全員に実施しています。
検定取得のための対策方法はありますか?
授業の中では、1回づつ模擬テストとその解説をする程度です。夏休みの宿題にP検4級の問題、冬休みの宿題にP検3級の問題をだしています。
P検は授業に合致していると思われますか?
P検は、試験内容の幅が広いので、授業を補うのに、ちょうど良いと思います。
生徒さんの受験に対するモチベーションアップに工夫されていることはありますか?
生徒は、試験終了と同時に、合否がでると少しびっくりします。また中間テストの成績として取り扱うと説明する と、グゥーとがんばります。また、パソコン検定事務局から送ってもらう、金銀銅の表彰状を使って、成績優秀者には、合格通知と同時に表彰をします。表彰された人や、あと少しで表彰という人たちは、次の検定でまたがんばります。