P検 導入校事例紹介

■ 沖縄尚学高等学校・同附属中学校(沖縄県)

御校の特色を教えてください

ICT 利用教育推進主任 上杉 兼司 先生

中高一貫教育の「逞しい進学校」をめざす、文武両道の学校です。中学から選択教科に「情報基礎」を設置し、中1から中3まで履修します。高校の教科情報では、社会に参画する態度、コミュニケーション能力の開発に主眼をおいて、HRなどとも連携した授業や実習が行われています。


P検をご導入いただいたきっかけになったことをお聞かせください

検定は、目標の設定に効果的で、生徒自身が自分の到達度を把握することができます。P検は、それらにぴったりあてはまる検定であると考えたからです。


生徒さんへのアナウンスの方法や学校への手続き申請はどのような形でおこなっておられますか

中学1年には準4級、中学3年には4級ベーシックを全員に受験させています。それ以降は、希望者を対象としています。


P検導入による生徒さんの反応をお聞かせください

定期テストとは違い、級の認定を受けることができるために達成感が大きいと思います。
合格した生徒は、合格証書が届くことを楽しみにし、次のステップへ向けて頑張ろうとします。


情報授業とP検の関連性をお聞かせください

本校では、主に中学で実施しており、高校の情報Aレベルである4級ベーシックを中学で取得することが、生徒の自信につながります。


具体的に生徒さんが受験に対して意欲を持たれるメリット等をお聞かせください

受験に向けて、集中して学ぶことができるので、学習効率がアップします。さらに、上の級を目指してみたいという意欲もでるため、次にどのようなことを学べばよいかを調べ、自主的にスキルアップしていく生徒もいます。


導入前に先生が情報授業についてお困りになっていたことが、P検導入により解決することができたことがあればお聞かせください

最も初期から導入しているため、比較できません。


他に取り入れているパソコン関係の検定はありますか?
YESの場合、何の検定を何名程度でどの位の頻度で実施されていますか?

ディジタル技術検定を年1回実施。中学2年全員に5級を、高校生の希望者に4級を受験させている。


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