P検 導入校事例紹介

■ 札幌稲西高等学校(北海道)

御校の特色を教えてください

石川 真尚 先生

札幌市と小樽市の境界近くに位置する全日制普通科で、札幌市北西部と小樽市東部から通学する生徒が多数おります。1・2学年7クラス、3学年8クラス。
大学進学から就職希望まで、幅広い進路希望の生徒がいる中堅校で、情報系学科の大学、専門学校の進学希望は20~30名です。

http://www.sapporotousei.hokkaido-c.ed.jp/


教科「情報」は、A・B・Cのうちのどれを必須に選定していますか

・情報Cを、1年生(1単位)、2年生(1単位)。1単位ずつの分割履修。
・3年生で文系、文理系の選択科目として、商業科目の「情報処理」「文書デザイン」を設定しています。


P検をご導入いただいたきっかけになったことをお聞かせください

2年前、当時の生徒たちから情報系の資格・検定を学校で実施して欲しいとの要望が多く寄せられ、色々な資格、検定を検討した結果P検を行うことにしました。


受験者の主な動機はどういったものでしょうか

1.進学、就職試験での優遇を期待している
2.パソコンスキルの裏付けが欲しい


P検の広報にあたって生徒のモチベーションを高めるために何か工夫されたことはございましたか

1.進学試験での優遇制度の紹介。
2.初級シスアドへのステップアップ


P検導入による先生や生徒さんのメリットがありましたら教えてください

生徒にとっては、進路実現に向けた自己の能力向上の一環として励みになっています。
PCに関心を持つ生徒にとって、スキルを客観的に計ることができ、また、スキル向上への努力目標とすることができます。


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