P検 導入校事例紹介
■ 富山県富山市立大沢野中学校(富山県)
導入のきっかけ
情報研究部顧問 神保 孝司 先生
前任の顧問が導入した。
導入の効果
文化部であるため、試合等具体的な目標がなく、活動がマンネリ化しがちだったが卒業までに3級をめざそうという具体的な目標ができて、生徒の活動が活性化した。
募集方法
部員を中心に募集しているが、技術科の授業を通しても募集している。
モチベーションアップの方法
練習ソフトやタイピングソフトを用いて、部活動中に一定時間必ずP検の受検勉強をするようにしている。
学習方法
上記と同様
利用教材
よっしゃ合格君、市販のタイピングソフト、市販の参考書
生徒の反応や変化
活動に目的ができて、活動が活発になった。また、合格すれば生徒自身の資格取得にもつながるので、部活動の活性化と生徒のスキルアップの一石二鳥の効果がある。