P検−パソコン検定試験
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P検を導入する

■ P検を導入する


近年の急速なIT化に伴い、今や業種業態に関わらずほとんどの企業において社員のICT利活用能力向上が急務になりつつあります。P検は一部のIT技術者向けの資格ではなく、広く一般社員に必要とされる総合的なITスキルを認定する資格試験であるため、多くの企業から社員のICT利活用能力を測る「ものさし」として導入されています。

 

<取扱商品・サービスなど業務的な面からの必要性>

  • 家電機器のメンテナンスが主業務だったが、新たな業務としてPCのサポートサービスも始めることに
    なったため、社員のICT利活用能力をボトムアップする必要があり、P検を導入した。
  • 従来取り扱っていた商品がネットワーク対応になったことにより、商品知識に加えネットワーク等の
    ICT利活用能力が必要となり、P検を導入した。
  • コールセンターのシステム化(CRMの導入)に伴い、商品知識や対応スキルの他にICT利活用能力が必要と
    なり、P検を導入した。

<社内指標・資格としてのニーズ>

  • 社員のICT利活用能力にバラツキがあり、全社的な指標としてP検を導入した。
  • 課長昇進の条件の一つとして、P検2級取得を導入した。
  • 業務分野別に人材のスキル育成にP検を導入。2級以上の取得者に月額5,000円の手当てを支給。

<採用選考時の有用性>

  • 採用テストとしてP検3級を導入した。
  • 採用選考時、履歴書の資格欄にP検4級以上があれば評価した。
  • 業務分野別に人材のスキル育成にP検を導入。2級以上の取得者に月額5,000円の手当てを支給した
  • 内定者に対し、社会人として最低限身に付けて欲しいICT利活用能力としてP検4級取得を必須とした。

<P検取得社員への優遇例>

  • P検合格者に対する受験料補助。
  • 受験者に対する一時金の支払い。
  • 指定級合格者に対する給与への上乗せ。

実際にご導入いただいている日立コンシューマ・マーケティング様、
ドコモ・モバイルメディア関西様の 導入事例は
こちらのページからご覧下さい。



■ P検を導入していただくには、以下の2つの実施方法があります


<PASS認定校で受験する>

社員様に最寄りのPASS認定校で受験して頂く方法です。全国の試験会場で随時受験ができますので、全国に支店や工場をお持ちの企業様にもご利用頂ける方法です。

<社内でPASS認定校による出張実施を受ける>

社員を社外に出すのは時間的ロスがある、部門ごとにまとめて試験を受けたい・・・そのようなニーズにお応えするのがPASS認定校による出張実施です。PASS認定校の試験官が御社にお伺いし、P検を実施します。

  ※ 試験環境は御社でご用意いただく必要があります。
  ※ 15名様以上でのお申し込みとなります。
  ※ P検の受験料のほか、試験設定管理費とP検公認試験官人件費、及び交通費が必要となります