実施要項

実施日程 随時
(学校行事に合わせて、先生が自由に設定できます)
受験申請 受験申請は、インターネット上からいつでも行うことができます。
「学校団体受験」
対象校
学校教育法で定められた次の初等・中等教育を行う教育機関小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、高等専修学校、特別支援学校、インターナショナルスクール・民族学校など

学校教育法で定めがない以下の教育機関についても同様の扱いとします。
■ 文部科学大臣が認定する私立在外教育施設
■ 国および地方公共団体が管轄する、初等・中等教育に相当する機関
■ 学校教育法に基づいて教育委員会から指定を受けた「技能連携校」、および学校教育法で定められた学校に附属する教育施設

受験対象者 学校内の生徒さん、教員および学校職員等
受験申込者数 随時実施型につき、生徒さん一人からでも受験できます。
責任者・試験官 教員
会場コード・
会場パスワードの
厳重管理
■先生が受験申請をされる際、以下の各事項について、同意の確認画面が表示されます。
  ※同意いただけない場合は、受験申請を受理できません。
  □ご担当先生の責任において、「会場コード」と「会場パスワード」は厳重に管理してください。
  □ご担当先生の責任において、「会場パスワード」は定期的に変更してください。(先生MENUの「D.学校情報の確認・変更」より変更できます。)
実施可能級 /
受験料 / 実施形態
実施可能級 受験料
(学校価格)
実施形態
2級 4,000円 CBT方式
Computer
Based Testing
パソコンを利用して
試験を行う方式
準2級 2,500円
3級 2,000円
4級 1,500円
準4級 1,000円
P検5級セット
テキスト、ペーパー試験
合格証書のセット
200円 ペーパー試験方式
先生へ「採点」を
委託する方式
P検免除テスト P検タイピング 無料 CBT方式
P検アプリ 200円 CBT方式
受験料支払方法 「合否通知」送付の際、実受験者数分の「受験料計算書」と「ゆうちょ振込用紙」を同封いたします。期間中、「再チャレンジチケット」のご利用があった場合には、その分を減額してご請求いたします。
施設使用料について 自治体の「行政財産使用料」、または学校への「施設使用料用紙」が必要な場合は、お申し出ください。受験料総額の10%以内でお支払いさせていただきます。(所定の請求書用紙をお送りいたします)
※ 「施設使用料」のお振り込みは、自治体(教育委員会)または学校宛となります。

◎校内コンクール(無料)

P検受験を目的として、学校内で先生が企画する「校内コンクール」を実施する場合に、生徒さんの学習意欲を高めるお手伝いとして、パソコン検定協会発行の賞状を進呈いたします。(無料)

申込条件 2級〜準4級の受験希望者(P検タイピング除く)が20名以上の場合
コンクールの内容 協会発行「賞状」3枚(金賞、銀賞、銅賞)を進呈(生徒さんのお名前は学校の方でご記入となります)
表彰基準は学校側で自由に決めていただいて結構です。
申込方法 [先生MENU]-[A受験申請フォーム]に[校内コンクール申込希望欄]がありますので、そちらよりお申し込みください。

◎再チャレンジ制度(無料)

1 P検本試験を受験 2 再チャレンジチケット発行 3 「P検本試験」で
「再チャレンジ番号」を入力
4月1日から2月末日までの間にP検本試験(準2級〜準4級)を受験して不合格になられた生徒さんには、不合格通知と一緒に、もう一度だけ同一級を無料で受験できる「再チャレンジチケット」が発行されます。 ・「 再チャレンジチケット」に記載されている「再チャレンジ番号」を入力してP検本試験を開始すれば、その試験 は無料で受験することができます。
・「 再チャレンジ番号」は、同一年度内(直近の3月末まで)に一回だけ同一級の再受験に使用できます。
項目内容
対象等級準2級、3級、4級、準4級 (2級は対象外)
お届け方法不合格通知に同封で送付します。(4月〜翌2月末までの受験に限る)
使用期間チケット到着〜同一年度内(直近の3月末まで)
受験申請通常の本試験と同様に申請してください。受験の際に「再チャレンジ番号」を入力すれば無料になります。
使用方法受験の際、「再チャレンジ番号」を入力する画面で、チケットに記載されている「再チャレンジ番号」を入力してください。
その他・チケットは、受験後、生徒さんから回収いただき、破棄をお願いいたします。ご返送いただく必要はありません。
・再チャレンジチケットはお手元に届きましたらすぐにご利用可能です。
・最初に受験する「P検本試験」は有料です。

◎P検 免除テスト

P検免除テストは、
1 授業の進度に合わせた受験ができないか?
2 タイピングは緊張し、ワープロや表計算は苦手な生徒が多い
3 短い試験時間でできないか?
などのご要望にお応えするものです。
P検免除テスト受験料(学校価格)カテゴリー試験時間合格基準
P検タイピング 無料 タイピング 5分 準2級:50点以上
3級:40点以上
4級:30点以上
P検タイピング
準2級、3級、4級
各級200円(税込) ワープロ 15分 それぞれ正答率60%以上
表計算 15分

P検タイピング(無料)

1 P検タイピングを受験 2 合格証書を印刷 3 「P検本試験」で
「合格コード」を入力
「無料」で「いつでも」実施できます。
P検の本試験と同じ「タイピングテスト」です。(5分間)
得点が、P検準2級、3級、4級それぞれの合格ラインに達すると「合格証書」の印刷ができるようになります。(受験者が自分で印刷する仕組みです) 「P検タイピング合格証書」に記載されている「合格コード」を入力してP検本試験を開始すれば、その得点を適用してタイピングテストを免除(スキップ)することができます。
「合格コード」は、同一年度内(直近の3月末まで)、何回でもご利用いただけます。
P検本試験は有料です。

P検アプリ(各級200円税込)

1 P検アプリを受験 2 結果レポートを印刷 3 「P検本試験」で「合格コード」を入力
「200円(税込)」で「いつでも」実施できます。
P検の本試験と同じ「ワープロ」と「表計算」のテストでそ れぞれ15分間です。
試験が終了すると、結果レポートが印刷できます。(受験者が自分で印刷する仕組みです)
正答率が、60%以上になるとワープロ、表計算それぞれに「合格コード」が発行(記載)されます。
「P検アプリ結果レポート」に記載されている「合格コード」を入力してP検本試験を開始すれば、その得点を適用して該当カテゴリーを免除(スキップ)することができます。
「合格コード」は、同一年度内(直近の3月末まで)、何回でもご利用いただけます。
P検本試験は有料です。

「P検アプリ」について“よくあるご質問”

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