4.ジュニアP検とP検の関係
ジュニアP検とP検は、共に各級に目指すべき人物像が明確に定義されており、当該人物が情報機器等を活用する領域や状況(学校や職場など)は異なるものの、保有すべき知識やスキル、あるいはその総体としての能力には連続性を持たせて設計・開発している。
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<図 ジュニアP検とP検の関係>
- P検は、学校教育(中学1年生以上)にはじまり、企業業務の中で情報技術を利用するエンドユーザー、更には情報化推進リーダーまでを対象とした情報活用能力を一貫して評価できる資格試験制度である。
- P検を提供する狙いは、情報活用能力の評価基準として真に有効な資格試験制度を確立することである。
- ジュニアP検は小学生を対象とした学習カリキュラムとアセスメントの教育基準である。
- ジュニアP検を提供する狙いは、プロフィシエンシーを身につけられる、真に有効な教育指導と評価を実施するための指針を提供することである。
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等級の連携
ジュニアP検とP検は、ジュニアP検1級合格者と、P検準4級合格者との間で、同等の知識・スキルを有している者とみなすことかできるように設計・開発されている。
従って、ジュニアP検1級に合格した子供たちには、同時にP検準4級の合格も認定されることとなり、次に目指すべき目標は、P検4級となるように定めている。
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