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P検インストラクター試験とは、教授能力や受講者に接する態度、教材作成スキルやインストラクション能力にいたるまで、企業や学校で教育をおこなう際に必要なスキルを幅広く測定する検定試験です。
インストラクターは、企業や団体・学校などの教育現場において、教育過程における開発から評価・管理までを担当します。具体的には下記のような業務が挙げられます。
- 情報化人材育成リーダーの指示のもとで、教育に必要な補助教材や問題を作成する
- 教育実施に当たり、受講者の特性などを把握し効果的なプレゼンテーションを行い、質問に対する効果的な対応を行う
- 教育実施後に報告書をまとめ、次回にフィードバックする
これらの項目を、P検インストラクター試験では「多岐選択式テスト」「プレゼンテーション資料作成」「パソコン操作に関する模擬講習」の三部構成で検定します。
単に教室で用意された資料や教材を使って講義を行うだけではなく、教育の過程をシステム的に捕らえることができ、かつ自らも情報技術を教育の過程に組み込んでいける能力を有しているかなどを、総合的に測定できる試験、それが「P検インストラクター試験」です。
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