P検−パソコン検定試験
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P検 公平・公正・中立

■ 公平・公正・中立


 

パソコン検定試験(P検)は、学校教育にはじまり、企業業務の中で情報技術を利活用するエンドユーザー、更には情報化推進リーダーまでを対象としたICT利活用能力(情報リテラシー)を一貫して評価する資格試験制度です。また、試験はCBT(Computer Based Testing)方式で行います。

昨今、情報技術に関連する資格試験は多数生まれており、特定のベンダー製品に特化した資格、ビジネス面を重視した資格、ワープロや表計算などの特定アプリケーション分野に特化した資格など多種多様です。その中でP検は、「公平・公正・中立」を理念に掲げ、特定のベンダーに依存せず、幅広い企業・組織・学校・家庭において有効に使われるICT利活用能力を総合的に評価する資格試験制度であるという特徴を持っています。



P検は、「公平」・「公正」・「中立」を基本コンセプトとしており、以下のような特徴を有しています。


公 平 特定分野のソフトウェアや業種・業務を対象にしたものではなく、一般的ビジネスシーンにおける全てのパソコンユーザーと、学校で情報教育を学ぶ全ての学生を対象として、総合的なICT利活用能力を評価し、資格認定するものです。
公 正 企業活用現場や学校教育現場の動向を踏まえた環境分析を行い、産学公が連携して「公正で客観的な視点」を結集することにより、公正性を保った資格試験運営を図っています。
中 立 特定メーカーの特定アプリケーションについての資格試験ではなく、また、特定のハードウェアに偏ったり制約を受けることも無く、企業や学校などで標準的に使用されているソフトウェアやOS、環境などから出題されます。