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特徴とメリット

  • P検ポジションマップ
  • 社会、世界が求める「ICTを活用した問題解決力」の資格試験
  • 「学習指導要領」に準拠
  • 外部評価_大学・短大入試優遇「ICT系No,1資格」
  • 外部評価_シュニアマイスター/アグリマイスター顕彰制度「認定資格」

P検ポジションマップ

P検は、ビジネスシーンで要求される、ICT活用に関する知識や技能、問題解決力に至るまで、幅広く網羅している資格試験です。

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社会、世界が求める「ICTを活用した問題解決力」の資格試験

21世紀は「知識基盤社会」と言われ、情報を知識として有効に活用できるかどうかで、個人や企業の命運が大きく左右されることになります。
OECDの国際成人力調査(PIAAC)で、「読解力」や「数的思考力」と並んで、「ITを活用した問題解決力」が測定対象の能力として設定され、他の基準にも同様に設定されているのも、まさにそのような理由からです。

小学生から社会人までの各層に求められる能力を示した図。ITを活用した問題解決能力は16~65才が対象の国際成人力調査において測定対象の能力に位置付けられています。

「ICTを活用した問題解決力」=「ICTプロフィシエンシー」

  • 「プロフィシエンシー」とは、知識や技能を現実の状況に応じて発揮する能力のことです。
    英語の分野におけるプロフィシエンシーとは、現在進行形や過去完了形を見抜く知識を持っているということではなく、ホテルでチェックインができる、あるいはレストランでオーダーすることができるといったことを意味し、ICT活用の分野におけるプロフィシエンシーとは、HTMLのタグを知っている、表計算のSUM関数を知っているということではなく、著作権、肖像権、個人情報保護などの法的概念を遵守して自社ホームページの更新をすることができる、あるいは表計算ソフトで顧客別売上集計を行い、顧客動向を分析し解りやすくプレゼン資料にまとめることができるといったことを意味します。
  • 企業の職場で求められているICT活用スキルとは、断片的な知識・技能があるかないかではなく、「職務遂行上の課題や問題を、自身が有する知識や技能を発揮して解決することができる能力」です。
  • P検は、職場で求められるICTプロフィシエンシーが発揮されるべき状況を分析するため、①環境分析、②職務分析(人物像設定)、③出題項目の体系化、④問題作成(検証・試行)、⑤試験の提供、⑥試験の結果分析、などの分析ステップを通してICTを活用する人物像を設定しています。これらの分析により、当該人物が発揮すべきプロフィシエンシーと、プロフィシエンシーを発揮するために必要となる知識・技能をカテゴリー毎に階層化し、一人一人をどのような基準で評価すべきかを策定しています。
    これがP検の「ICTスキル体系」であり、「ICTスキル評価基準」です。
  • これによりP検は、どのような知識・技能を獲得しなければならないか、と同時に、獲得した知識や技能をどれだけ現実の状況の中で運用できなければならないかということを包括的に含んだ評価基準となっています。
P検のICTスキル体系をまとめた図。P検は基礎知識・技能からICTを活用した問題解決能力まで身に付くことを示しています。
  • P検のICTスキル体系は、「スキルマップ」として、P検公式サイトに公開しています。
  • 企業向け職務分析(どのような職務にどのスキルがどのように活用されているか)の結果、その代表的な職務を「人物像・職務マップ」にマッピングして同サイトに公開しています。
  • 代表的なICTプロフィシエンシーの「シーン」は、パンフレットに記載しています。
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「学習指導要領」に準拠

P検は、2012年・2013年、中学・高等学校において改訂された「学習指導要領」に幅広く準拠しています。
(下図の準拠率は、ICTに関係しない学習項目は除いて出しています)
情報授業の延長線上に位置する資格試験です。(4級~準2級)

高等学校

2013年より施行される高等学校の新学習指導要領とP検の準拠度合いを示した図。新学習指導要領の社会と情報で約90%、情報の科学で約70%がP検3級、準2級の出題カテゴリーに準拠しています。

中学校

2013年より施行される中学校の新学習指導要領とP検の準拠度合いを示した図。新学習指導要領の情報に関する技術で約90%がP検4級の出題カテゴリーに準拠しています。 ページの先頭に戻る

入試優遇・単位認定大学・短大一覧
大学・短大入試優遇「ICT系No,1資格」

入試優遇

2016年(平成28年) 入試 大学・短大「入試優遇」校 425大学・1,055学部

年度 2011年
(平成23年)
2012年
(平成24年)
2013年
(平成25年)
2014年
(平成26年)
2015年
(平成27年)
2016年
(平成28年)
学校数 429 435 425 420 418 425
学部数 1,078 1,126 1,104 1,052 1,055 1,055

単位認定

2016年(平成28年) 授業 大学・短大「単位認定」校 75大学・170学部

年度 2010年
(平成22年)
2011年
(平成23年)
2012年
(平成24年)
2013年
(平成25年)
2014年
(平成26年)
2015年
(平成27年)
学校数 73 78 87 81 80 75
学部数 149 160 178 172 177 170

※ 授業での評価含む

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ジュニアマイスター顕彰制度「認定資格」

  • ♦「ジュニアマイスター」顕彰制度とは
    主催:全国工業高等学校長協会
  • 全国の工業系学科・工業高校に在籍する高校生が、各種の資格や検定等を取得した場合に、区分表に定められた点数が与えられ、その得点の合計が30点以上の場合ジュニアマイスターシルバー、45点以上の場合ジュニアマイスターゴールドの称号が授与される。
  • ♦「アグリマイスター」顕彰制度とは
    主催:全国農業高等学校長協会
  • 全国の農業系学科等に在籍する高校生が、各種の資格や検定等を取得した場合に、区分表に定められた点数が与えられ、アグリマイスターシルバー(30点以上45点未満)、アグリマイスターゴールド(45点以上 60点未満)、アグリマイスタープラチナ(60点以上)の称号が授与される。

●P検の級と得点

(ジュニアマイスター/アグリマイスター共通)

P検の級 得点
1級 12点
2級 7点
準2・3級 4点
4級 2点

「平成27年度後期区分表」より

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